【新旧比較】象印シームレスせん水筒が進化!SU-BA48を使ってわかったメリット・デメリット

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こんにちは、yumeです。

我が家で長年愛用している、象印のシームレスせん水筒。

先日、新しいモデルに買い替えたところ、さらに使いやすく進化していました!

洗うパーツが減ったうえに、なんと食洗機にも対応。

今回は、旧型との違いや実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 毎日の水筒洗いをラクにしたい
  • 象印シームレスせん水筒の購入を検討している
  • 新旧モデルの違いを知りたい
目次

象印のシームレスせんとは?

シームレスせんとは、パッキンと蓋が一体になった象印独自の構造のこと。

パッキンを取り外して洗う必要がないため、毎日の水筒洗いがぐっとラクになります。

我が家では長年愛用していて、今では欠かせないアイテムです。

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以前使っていたシームレスせん水筒やタンブラーについてもレビューしていますので、よかったらご覧ください。

新旧シームレスせん水筒を比較!何が変わった?

今回購入したのは、象印の「SU-BA48」。
これまで使っていた「SM-WS48」と比較してみました。

(左)旧型SM-WS48 (右)新型SU-BA48

比較項目旧型 SM-WS48新型 SU-BA48
容量480ml480ml
洗うパーツ3つ2つ
食洗機非対応対応
高さ21.5cm20.5cm
重さ約210g約200g
保温効力(6時間)71℃以上74℃以上
保冷効力(6時間)8℃以下7℃以下
新旧モデルの仕様比較

※数値は象印公式の商品仕様をもとに記載しています。

yume

特に嬉しかった進化を詳しくご紹介します。

パーツが3つから2つに減った!

これが一番の違いです。

パーツはこの2つだけ

旧型は、本体・飲み口・蓋の3パーツ構造でした。

新型では飲み口と蓋が一体化し、なんと本体と蓋の2パーツだけに!

(左)旧型SM-WS48の蓋 (右)新型SU-BA48の蓋

もともと洗いやすかったのに、さらにパーツが減ったのは嬉しい進化です。

本体も蓋も食洗機対応に

我が家で使っていた旧型は、食洗機非対応でした。

ところが新型は、本体も蓋も食洗機OK!

細かいパーツを取り外す必要もなく、そのまま食洗機に入れられます。

yume

毎日の水筒洗いを食洗機に任せられるのは、大きなメリット!

保温・保冷性能もアップ

新型は、保温・保冷性能も向上しています。

95℃の熱湯を入れてから、6時間後も74℃以上をキープ(旧型は71℃以上)
4℃の冷水を入れてから、6時間後も7℃以下をキープ(旧型は8℃以下)

我が家では冷たい飲み物を入れることがほとんどですが、朝入れた麦茶を夕方まで冷たいまま飲めています。

yume

毎日学校に持って行く水筒としても、十分な保冷力です!

旧型より少しコンパクトに

容量は同じ480mlですが、新型は旧型より高さが1cm低く、重さも約10g軽くなりました。

ちなみに、我が家では旧型で使っていた象印の水筒カバーをそのまま使用しています。

カバーを装着したところ

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スポーツドリンクにも対応

本体内部には耐食性の高くサビにも強い加工が施されており、スポーツドリンクにも対応しています。

yume

習い事や部活動など、スポーツをするときにも使えます。

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実際に使ってわかったメリット・デメリット

ここからは、毎日使って感じたことを正直にレビューします。

蓋の溝は少し洗いにくい

蓋の裏側の溝

飲み口と蓋が一体化したことで、蓋の裏側には少し複雑な溝ができました。

手洗いの場合、この部分はスポンジが届きにくいのが難点。

隙間用のブラシや、スプレータイプの洗剤などがあると便利です。

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yume

食洗機対応なので、手洗いが面倒な場合は食洗機を活用するのも手です。

我が家の洗い方

我が家では、食洗機に任せることもありますが、手洗いをすることもよくあります。

子どもたちが学校から帰ってきたら、シンクに置かれた水筒をその場でサッと洗ってしまいます。

本体を洗うときに使っているのは、無印良品の柄つきスポンジ。

普段の食器洗いスポンジを挟んで使っています。

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蓋は普通のスポンジで洗います。

狭い溝の部分だけ、スポンジの角を細くしてグッと差し込むように洗っています。笑

スポンジをグッと差し込んでます

一見洗いにくそうですが、慣れてしまえば意外と簡単。

パーツを取り外す手間がないので、以前よりも気軽に洗えるようになりました。

内側は少し乾きにくい

気になる点をもう一つ挙げるなら、内側の乾きにくさ。

口がやや狭いため、自然乾燥には少し時間がかかります。

我が家では、洗ったあとにしっかり水気を切り、翌日まで自然乾燥させています。

乾燥時間が気になる方は、ボトルスタンドなどを活用するとよさそうです。

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中身は漏れない?

新型を使い始めてから、今のところ中身が漏れたことはありません。

飲み口と蓋が一体化したことで、パーツの取り付け忘れや取り付け方の間違いが起きにくくなったのも嬉しいポイント。

yume

毎日子どもたちが学校に持っていく水筒なので、安心して使えるのはありがたいですね。

小中学生にもおすすめ!ただし容量選びには注意

我が家では、子どもたちが毎日学校にシームレスせん水筒を持っていっています。

パーツが少なく洗いやすいので、毎日の水筒洗いも負担にならず、小中学生のお子さんがいるご家庭にも、おすすめしたい水筒です。

ただし容量選びには注意が必要。

我が家で使っている480mlタイプでは、息子の部活の日には足りないそうです。

スポーツ用や、暑さの厳しい時期に使うなら大容量のものがあると安心。

シームレスせんシリーズにも1000mlを超える大容量のボトルがあります。

現在は以前から持っている大きな水筒を部活用として使っていますが、こちらもシームレスせんに買い替えようか検討中です。

yume

一度この洗いやすさを知ってしまうと、パッキンを外して洗うタイプにはなかなか戻れません!

まとめ|毎日の水筒洗いをラクにしたい人におすすめ

象印のシームレスせん水筒「SU-BA48」は、旧型からさらに使いやすく進化していました。

特に嬉しかったのは、次の3つです。

  • 洗うパーツが3つから2つに減った
  • 本体も蓋も食洗機対応になった
  • 保温・保冷性能も向上した

蓋の溝が少し洗いにくいというデメリットはありますが、パーツを取り外す手間がないので、毎日のお手入れはとてもラクです。

水筒洗いは小さな家事ですが、毎日のことだからこそ、少しでも簡単にできると嬉しいですよね。

毎日水筒を使う方や、洗い物の負担を減らしたい方には、ぜひおすすめしたいアイテムです。

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購入をご検討されている方や、水筒選びに悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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