こんにちは、yumeです。
シーツ洗いって好きですか?
私は苦手な家事トップ3に入るほど好きではありませんでした。
でも睡眠は誰でも毎日するもの。寝具のお洗濯からは逃げられません…。
そこで、思い切ってシーツをやめました。
シーツをやめて、マットレスの上に敷くのはベッドパッド1枚だけに。
さらに、洗濯や干し方も見直して、寝具のお手入れをラクにしました。
その結果、今ではシーツ洗いへの苦手意識がなくなりました✨
今回の記事では、我が家の寝具と、その洗濯についてご紹介します。
- シーツ洗いが面倒で苦手な人
- シーツ洗いをもっと簡単にしたい人
- 毎日忙しくてなかなか寝具が洗えない人
シーツの洗濯がめんどくさい3つの理由
私がシーツ洗いを面倒に感じていた理由は、主に3つあります。
①付け外しが重労働
マットレスをずらしてシーツを外すのが、意外に大変。マットレスが重いと最悪です。
洗濯をした後も、またマットレスを動かして被せたり、角をしっかり合わせたり…。1枚取り付けるだけで疲れてしまいます。
②家族分の洗濯が大変
1枚だけでも大きくてかさばるのに、4人家族ならそれが4枚。
一度に洗えず、何回も洗濯機を回さなければいけません。
寝具を洗うのは1日がかりだなぁ…と思っていました。
③干す場所の確保と掃除が面倒
シーツを洗うには、まず干す場所の準備が必要で、これが私にとっては一番面倒でした。
ベランダの手すりや、物干し竿の拭き掃除、それに風でシーツがめくれ上がることもあるので、触れそうなところは綺麗に掃除しておきます。また汚れてしまったらショックですから…。
大きなシーツを広げて、ベランダや物干し竿にかけるのも楽な作業じゃありません。
場所をとるので、シーツを干している間は他のものが干せなくなるというのも困るポイントです。
シーツの洗濯は、どの工程もストレスだらけ…。
シーツの洗濯をラクにした4つの工夫
①シーツをやめて、寝具をシンプルに
以前はマットレスの上にベッドパッド、シーツ、季節に合わせた敷きパッドを重ねていました。
毎回全部洗濯する必要はありませんが、一番下のベッドパッドでも数ヶ月おきには洗濯しないといけません。
でも、ふと思ったんです。
こんなに重ねる必要ってある?
マットレスの汚れを防いで、寝心地がよければ、それでいいんじゃない?
そこで思い切ってシーツをやめ、マットレスの上にベッドパッドを敷くだけにしてみました。


すると洗濯するものが減り、付け外しも簡単になりました。
寝心地も特に不満はなく、家族みんな毎日ぐっすり眠っています。
こちらのベッドパッドを使っています。洗濯してもすぐ乾くので気に入ってます♪
②シーツハンガーで省スペースに干す
ベランダの手すりや物干し竿に直接干すのをやめて、うずまき型のシーツハンガーを導入しました。


くるくるとハンガーを通して、物干し竿にかけるだけ。


寝具が直接触れなくなったので、干す前に物干し竿やベランダを念入りに拭く必要がなくなりました。
ハンガーの幅は約44cm。物干し竿を占領しなくなり、他の洗濯物も干せるようになったことも大きなメリットです。
実はこのハンガー、コンパクトに見えてシングルを2枚干せるんですよ♪
風が通りやすい形になっているので、省スペースでも十分よく乾きます。


季節や天候によりますが、朝洗濯して、午後2〜3時頃には乾いて取り込んでいます。
このハンガーは浴室乾燥機でも使用OK。
雨の日や風が強い日は、浴室で乾かせるので、天気を気にせず洗濯できて便利です。
③家族分をまとめず、1日1人分だけ洗う
わが家では、ベッドパッドと一緒に掛け布団カバーも洗います。意外とよく汚れるんですよね。
これを家族全員分まとめると、作業量も多いし、干す場所もさすがに厳しい。
洗濯のハードルを上げたくないので、1日につき1人分だけ洗うようにしました。
他の家族の分は、別の日に。
1回あたりの作業はこれだけ。
- ベッドパッドと掛け布団カバーを外す
- 洗濯する
- シーツハンガーに干す
- 乾いたら取り付ける
どの工程も簡単で、洗濯がぐっとラクになりました。
ちなみに洗い替えは用意していません。
朝洗濯して、乾いたらまた取り付けるので、洗い替えはなくても大丈夫です。
④付け外しがラクなものを選んで、作業を簡単に
カバーやパッドも、付けたり外したりするのが億劫にならないよう、なるべくラクなものを選びました。
掛け布団カバー
掛け布団カバーは、ガバッと開いて付け外しがラクなものを使っています。


この布団カバーは3辺がファスナーになっていて、大きく開くことができます。
本当に「ガバッと」という表現がぴったり!
カバーを開いて布団をのせたら、四隅のズレ防止のボタンを留めて、ファスナーを閉めるだけ。


角を合わせるために、手を突っ込んだり潜ったりする必要がありません。
置くだけの敷きパッド
季節によって、ベッドパッドの代わりに敷きパッドを使うこともあります。


四隅のゴムがなく、マットレスに「置くだけ」の敷きパッドがとても便利。
裏側に滑りにくい加工が施されています。


サッと取ってお洗濯、終わったらマットレスにのせるだけ。


全くずれないというわけではないですが、めくれ上がったり、ずれてマットレスが剥き出しになることは今のところありません。
シーツなしでもマットレスは汚れない?
シーツをやめるときに気になるのが、マットレスの汚れや湿気。
ベッドパッド1枚で3年ほど使ってきましたが、今のところ目立つ汚れや湿気は気になっていません。
ただし、わが家ではすのこベッドを使っていて、寝具を洗濯するたびに布団乾燥機でマットレスも乾燥させています。


こうした習慣も、快適に使えている理由のひとつかもしれません。
こちらを使っています
マットレスやパッドの種類によって適した使い方は異なるので、必ずしも誰にでもおすすめできる方法ではありませんが、わが家では問題なく続けられています。
シーツをやめて変わったこと
こまめに洗濯するようになった
シーツ洗いの負担が減り、以前よりこまめに洗濯するようになりました。
恥ずかしながら、以前は2ヶ月くらい洗ってなかった…なんてこともよくありましたが、今では1〜2週間に1回のペースに。(え?まだ少ない?)
子どもが鼻血で汚してしまったときも、気軽に洗濯できるようになりました。
寝室や子ども部屋も整えるようになった
寝具を洗濯したときは、ベッドを整えるついでに、散らかっているものを片付けたり、軽く床掃除をしています。
寝具をよく洗濯するようになったおかげで、寝室や子ども部屋も以前よりこまめに掃除するようになりました。
シーツをやめても問題がなかったどころか、メリットのほうが多いと思います。思い切った決断でしたが、やってよかったです。
まとめ|シーツの洗濯は仕組みを変えるとラクになる
シーツは必要なものと思い込んでいましたが、意外となくても大丈夫でした。
めんどうな家事とされることが多い、シーツの交換や洗濯。
ちょっと仕組みや道具を変えるだけで、ぐっとラクになりました。
うちの子たちはよく鼻血を出すので、朝になると布団カバーやベッドパッドが汚れていることもしばしば。
それでも全くめんどくさく感じずに、サッと洗濯できています。
毎日家族が気持ちよく眠れるように、寝具はなるべく清潔にしたいですね。
この記事が、シーツの洗濯に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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