こんにちは、yumeです。
うちの娘はピアノを習っていて、毎年春ごろから発表会の練習が始まります。
そこで毎年悩んでいたのが、楽譜の製本。
厚紙に楽譜を貼り付ける作業が苦手で、もっと簡単にできないかな〜と思っていました。
そんなときに見つけたのが、キングジムの「カキコ」というファイル。
製本の手間がなくなり、楽譜の準備がとてもラクになりました!
今回は、実際に使って感じたメリットや注意点をご紹介します。
※娘は本番では暗譜で演奏したため、今回紹介するのは練習用の楽譜の準備方法です。
- 楽譜の製本が苦手な人
- 毎年ラクに発表会の楽譜を準備したい人
- 無駄なく使いまわせる台紙を探している人
ピアノ発表会の楽譜、製本はどうする?

以前は、100均で買った厚紙に、印刷した楽譜をのりで貼り、それらを並べて繋げる作業をしていました。
でも、発表会の曲が決定してから本番まで、何ヶ月も練習していく間に台紙はだんだんボロボロになっていきます。
それに、毎年厚紙を買ってきて貼り付けるのも、使い捨てでなんだかもったいない気がしていました。
製本せずに使える!キングジムの「カキコ」

そこで、繰り返し使える台紙はないかな〜と調べて見つけたのが、キングジムの「カキコ」です。
カキコは、紙を上下のフラップで挟むタイプのファイル。ポケットに入れるタイプとは違い、紙を取り出さずに直接書き込めるのです。
さらに、ページがじゃばらになっているので、複数ページを一度に広げられるのも特徴です。
「これなら楽譜の製本がいらないかも!」
そう思い、今年の発表会の練習で使ってみることにしました。
実際に使って感じたメリット
楽譜をファイルに入れやすい

ポケットに入れるタイプと違い、印刷した楽譜を上下のフラップに差し込むだけなのでとても簡単。子どもも自分で出し入れできます。
フラップが紙をしっかり押さえているので、演奏中に楽譜が落ちてくることもありません。
書き込めるのが便利


ファイルに入れたまま直接書き込みができるのは、レッスンの時にとても便利です。
毎回先生からいろいろとアドバイスなどを書き込んでもらうのですが、台紙に貼っていたころと変わりなく使えています。
めくらず一気に見れる


ページがじゃばらになっているので、複数ページを一度に広げられます。
我が家で使っているのは16ポケットのタイプ。
娘の発表会の曲は4ページありましたが、一度に広げられました。
めくる手間がなくてとても良かったです。
繰り返し使える


これが私の一押しポイント。
発表会が終わったら楽譜を取り出して、次の曲に入れ替えるだけ。
毎年厚紙を買ったり、楽譜を切り貼りしたりする必要がなくなりました。
紙の台紙より痛みにくく、繰り返し使えるのが嬉しいです。
使う前に知っておきたい注意点
ページを広げるのにひと手間あり
じゃばらのページを広げるときは、前後の表紙のボタンを外します。


広げるとこんな感じになります。


5ページ程度であれば表紙を外さなくても広げることができます。娘は外さずに使っていました。


全ページが繋がっているので、慣れるまでは広げるのが難しく感じるかもしれませんが、表紙を外す手間が省けます。
小2の娘も使い始めはちょっと苦戦していました😅
もう一点。
ページを広げたときに、そのままでは平らにならないので、ひと手間が必要です。


後ろにある表紙が当たってしまって、ちょっと浮くんですね。


これを反対側に一度折り返しておくと平らになります。


慣れてしまえば平気なので、初めだけ何度か使い方を練習するといいかと思います。
楽譜の準備は「ぷりんと楽譜」で購入・印刷するだけ
ちなみに、カキコに入れる楽譜は、ヤマハの「ぷりんと楽譜」で購入して印刷しました。
教室によっては、先生が選曲して楽譜も用意してくれますが、娘の教室の場合は、選曲は自由。自分で探して楽譜を持っていくスタイルです。
「ぷりんと楽譜」とは
楽譜を1曲から購入できるサイト。1曲ずつ購入できるほかに、定額プランも用意されています。(詳しい料金や利用条件は公式サイトをご確認ください。)
ぷりんと楽譜の良いところは、楽譜のバリエーションが豊富なところ。
一つの曲に対して、ピアノやエレクトーン、ギターなど様々な楽器向けの楽譜があり、レベルも入門〜上級まであります。
中には演奏動画が用意されているものもあるので、曲や楽譜を選ぶのに便利です。
今年、娘が発表会で選んだ曲は、鬼滅の刃の「炎」。
「難しすぎるのでは?」と心配しましたが、ぷりんと楽譜には入門レベルから楽譜が用意されていました。
先生と相談しながら娘に合うレベルを選ぶことができ、無事に発表会で演奏できました。
まとめ|楽譜の準備はもっと簡単にできる
これまで発表会のたびに厚紙を使って製本していましたが、キングジムの「カキコ」を使うことで、楽譜の準備がぐっとラクになりました。
楽譜を入れ替えるだけで繰り返し使えるので、毎年の製本作業も不要に。
ファイルに入れたまま書き込めるのも、レッスンで使う楽譜には嬉しいポイントです。
先生によっては、楽譜の準備方法に指定があるかもしれないので、事前に確認しておくと安心ですね。
発表会の楽譜の製本が面倒だと感じている方は、ぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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