こんにちは、yumeです。
小学校の入学準備って、揃えるものが多くて大変ですよね。
特に筆箱は種類が多く、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。
今回は、娘が実際に1年間使っている筆箱
「うかサポ」について、リアルな感想をまとめました。
入学準備の参考になれば嬉しいです。
こんな人におすすめ
- 小学校の入学を控えているお子さんがいる方
- お子さんの筆箱の買い替えを考えている方
忘れ物・削り忘れが心配な子にはかなりおすすめ
結論から言うと、
- 鉛筆の入れ忘れ・削り忘れを防ぎたい
- 子どもに自分で準備させたい
- 親の声かけを減らしたい
こんなご家庭にはかなりおすすめの筆箱です。
うかサポの特徴|中身が見える筆箱

娘が使用しているのはこちら。
最大の特徴は、窓から鉛筆の先が見えること。
このおかげで、
- 鉛筆が入っているか
- 削ってあるか
が一目で確認できます。
入学したての頃って、親としては
「ちゃんと準備できてるかな?」と不安になりますよね。
この筆箱にしてからは、
親子ともにチェックがかなり楽になりました。
使ってよかったポイント
①見るだけで準備OKがわかる
これは想像以上に便利でした!
わざわざ筆箱をあけなくても、
チラッと見るだけで状態がわかるので
「えんぴつ削った?」
と声かけする回数がかなり減りました。
子どもの自立にもつながるのが嬉しいポイント!
②鉛筆削り付きで安心


うかサポには鉛筆削りが付いています。(取り外し可)
娘の場合、お気に入りの鉛筆を1本だけ使い続けることがあり、
「学校で削ってまた使う」
という使い方をしていました。
正直、これは想定外でしたが(笑)
結果的にとても便利に使えています。
③ペンホルダーで鉛筆をしっかり固定


ホルダー部分はシリコン製。
ホールド力がかなりしっかりしているので
勝手に鉛筆が抜けて筆箱の中が散らかることがありません。
④ランドセルにぴったりなサイズ
ランドセルの幅に合う大きさで、横置きもOK。
教科書やノートが多い日も、入れる場所に困らないです。
…と言っても、そんなにランドセルがいっぱいになる日ってないんですけどね。笑
また厚みを抑えたスリムな形なので、
ランドセルのポケットにもちょうどよく入ります。
うちの娘は、いつもランドセルのポケットに筆箱を入れています。
⑤1年間使ってもトラブルなし


毎日使うものなので耐久性が気になりますよね。
真っ黒にはなりましたが、壊れることなく1年間使えています。
フタの開閉も全く問題なし。
うかサポはフタの強度もしっかりしていてとても安心です。
気になったポイント
①慣れるまでは鉛筆の抜き差しが難しい
ペンホルダー部分はシリコン製で、しっかり固定してくれるのが良いところですが
その分、最初は鉛筆の出し入れがしづらく感じるかもしれません。
娘も入学当初は少し苦戦していましたが、慣れれば問題なく使えるようになりました。
最初だけ少しサポートしてあげると良いです。
③定規は15cm推奨(17cmは入れにくい)
これは完全に盲点でした…。
娘は17cmの定規を裏面に入れているのですが、
- 微妙に収まらず、ちょっとはみ出す
- 閉めるとフタが少し浮く
という状態に😅


定規は、学校で推奨される15cmがおすすめです。
たまたま一目惚れした定規が17cm…。
素直に15cmにしておけばよかったです。
入学用の筆箱を選ぶポイント
筆箱を選ぶときに我が家が重視したポイントはこちら。
- シンプルなデザイン
- 両面タイプで収納しやすい
- 鉛筆ホルダーがしっかりしている
- ランドセルに入れやすい大きさ
「うかサポ」は、さらに準備のしやすさに特化した筆箱です。
一般的な箱型と比べると、うかサポは中身が見えて準備がしやすいのが強み。
またシンプルなデザインなので、
学年が上がっても飽きずに使い続けられる良さもあります。
バリエーションも豊富
我が家のものは鉛筆だけ見えるタイプですが、
- 消しゴムまで見えるタイプ
- ワンポイントデザイン入り
などもあります。
お気に入りのデザインを選ぶと、子どものモチベーションも上がります◎
まとめ
「うかサポ」を1年間使ってみて、
- 準備のしやすさ
- 忘れ物防止
- 親の負担軽減
このあたりにかなり効果を感じました。
入学したばかりの時期は特に、親も子どもも不安が多いもの。
だからこそ、
仕組みでサポートしてくれる道具を選ぶのは大事だなと実感しています。
今回の記事が、入学準備の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
本記事で紹介した筆箱はこちら👇
在庫やカラーは変わることもあるので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。




